D♭ナインスコードのピアノでの押さえ方
D♭9は、D♭をルート(根音)とするナインスコードです。構成音はD♭ - F - A♭ - C♭ - E♭で、ファンク、ゴスペル、ジャズの定番の、豊かでファンキーな響きが特徴です。C♯ナインスと表記されることもあります。
- 構成音
- D♭ F A♭ C♭ E♭
- 構成
- 1 - 3 - 5 - ♭7 - 9
- 右手の指使い
- 上の4音を1 - 2 - 3 - 5の指で
- 左手の指使い
- ルートを5の指で
- コードネーム
- D♭9
D♭9の押さえ方をステップごとに
- D♭を見つけます。D♭は2つ並んだ黒鍵のグループの1つ目の黒鍵です。同じ鍵盤はC♯とも呼ばれます。
- D♭から半音4つ上のFを加えます。
- D♭から半音7つ上のA♭を加えます。
- D♭から半音10つ上のC♭を加えます。
- D♭から半音14つ上のE♭を加えます。
- 右手の上の4音を1 - 2 - 3 - 5の指での指で、5つの鍵盤を同時に押さえます。手首は水平に保ち、腕の重みを使って弾きましょう。
よくある質問
D♭ナインスコードの構成音は?
D♭ナインスコード(D♭9)は5つの音でできています: D♭, F, A♭, C♭, E♭。構成は1 - 3 - 5 - ♭7 - 9です。
ピアノでD♭9はどう押さえますか?
ルートのD♭だけを左手で弾き、F, A♭, C♭, E♭を右手で弾きます。こうすると5つの音を両手に無理なく分けられます。
D♭ナインスとC♯ナインスは同じですか?
はい。D♭ナインスとC♯ナインスは、ピアノではまったく同じ鍵盤を使います。どちらの名前で書かれるかは、曲の調号によって決まります。